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みなみかぜ

Author:みなみかぜ
癒したい、癒されたいと日々思っている みなみかぜです。 やすらぎ、ヒーリングCD、ちょこっとためになることを紹介していきたいと思います。

~名前・・・みなみかぜ

~住んでる所・・・海の近く

~とし・・・もういりません歳。

~趣味・・・おせっかい、音楽鑑賞。

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癒したい!日常を少しでも楽しく。

癒したい!~よりよい睡眠

睡眠障害対処 12 の指針

人間は平均で6から8時間の睡眠をとってる方が多いのではないかと思います。でもどしても寝付けないことってありますよね。

先日、薬の処方箋で病院に出かけた際、なにげにとった睡眠障害対処 12 の指針のパンフレットからですが抜粋して紹介します。

1.睡眠時間はそれぞれ。日中の眠気で困らなければ十分。
 要は目安の8時間睡眠にこだわらなくても大丈夫だそうです。

2.刺激物をさけ、寝る前には自分なりのリラックスを。
 軽い読書、音楽、ぬるめの入浴香り等、リラックスすると入眠しやすくなる。自分にあった方法をみつけましょう。
快適睡眠

3.眠たくなってから床に就く、就寝時間にこだわり過ぎない
 眠ろうとする意気込が頭をさえさせて寝付きを悪くするということで眠れないときは床からでてリラックスし、眠くなってから床に入る。

4.同じ時刻に毎日起床。
 早寝早起きでなく、早起きが早寝に通じる。
 
5.光の利用
 起床後、なるべく早く太陽の光を浴びることが、夜、速やかで快適な入眠をもたらします。

6.規則正しい3度の食事と規則的な運動習慣。
 運動習慣のある人は不眠になりにくい。軽く汗ばむ程度で。

7.昼寝をするなら、15時前の20~30分。

 長い昼寝はかえってぼんやり。午後3時以降も夜の睡眠に悪影響。

8.眠りが浅いときは、むしろ積極的に遅寝・早起き。
 寝床で長く過ごしすぎると熟睡感が減る。

9.睡眠中の激しいいびき・呼吸停止や足のぴくつき・むずむず感は要注意。
 別の病気のために睡眠が妨げられていることも。医師に相談を。

10.十分眠っても日中の眠気が強い時は専門医に。
 過眠症という病気が隠れている。

11.睡眠薬代わりの寝酒は不眠のもと。
 深い睡眠を減らし、習慣性で急速に量が増えたりし、精神的・身体的問題が起こりやすくなる。

12.睡眠薬は医師の指示で正しく使えば安心。
 でもなるべくなら頼りたくないですね。

ざっとですが、要は必要な睡眠時間には個人差があり、長く眠ろうと思ってもそれだけ眠れるわけではない。また、日中の活動に特に問題がなければ8時間睡眠にこだわる必要はないとのことです。
 



癒したい!日常を少しでも楽しく。

コメント

こんにちは
ayakaと申します。
眠りって大事ですよね。
特に寝つきが悪いときは気分も憂鬱なのかな。
気分をリラックスさせることが
大事だと思います。
無理しないで読書がいいかも知れませんね。

>ayaka

ほんとうに大事だと思います。
質のいい眠りがからだをリラックスさせてくれますもんね。
またお越しください。

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